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赤いくつバレエ教室

2022.07.24 |ブログ

👠👵アンネ・フランク


久しぶりにアンネ・フランクの本を
手に取りました。
生徒に彼女の事を聞来ましたが
1人だけ知っていました。
きっとお母さん世代も
「アンネ・フランク」?と思う方も
多いのでは。





アンネフランクは13才(1942年)のお誕生日にお祖母さんから
頂いた日記帳を隠れ家で2年書き続り、
後日お父さんの手で『アンネの日記』を発表して
全世界の人に読まれベストセラーとなりました。
なぜ2年?・・・15才(1944年)アンネは強制収容所に
収監されてしまったからです。
16才(1945年)収容所で死亡。





平和な日本に住んで毎日を送っていると、
そんなドラマ?・小説?と思ってしまいますが、
本当にあった事、事実なのです。
外国の話ではありません、日本も関係ある戦争です。
わたしでさえ、今読んでも胸が張り裂ける思いです。





今私が読んでいる本は『アンネの日記』ではなく、
アンネが生きていた時代、アンネ達の生き様、関係者を綴った本です。





アンネが通っていた学校の創始者が
『マリア・モンテッソーリー博士』です。
「子供は楽しい活動を通して自分なりの速さで学ぶべきだ」
と言う信念を持っていました。
小岩のレジナ幼稚園が、モンテッソーリの信念の基にしているようです。
レジナ幼稚園がクリスチャン?なのでモンテッソーリも宗教色が強いのか?と
難しく考えてましたが、今回 「子供は楽しい活動を通して自分なりの速さで学ぶべきだ」
この単純な言葉に感銘を受け(モンテッソーリの本をお借りして、読んでいます)
赤いくつバレエ教室の生徒にもこの幼稚園卒業生の生徒・お母様もいます、
保育園(モンテッソーリ)の園長先生もいます。





以前にこの卒園者のお母様から赤いくつバレエ教室は
「幼稚園の方針に似ている」との、
過分なありがたいお言葉を頂いたこともあります。
改めてこの本をよんで、
「子供は楽しい活動を通して自分なりの速さで学ぶべきだ」
この言葉を噛みしめて、今の赤いくつバレエ教室が
この言葉に恥じないか????
努力(教師が)もせず、生徒のそれぞれの力を顧みもせずに
速く、上手にさせたい、との気持ちが上ずっていないか。
反省しています。





発表会後、今までの教え方を変えました。
その結果は今もそれなりに現れていると思いますが、
1年後・2年後にどのように現れるのか。
保護者の方も一緒に見守ってください。
もちろんこの方針に疑問を持たれたり、
反対の方もいると思いますが?





このブログを書いていて改めて
モンテッソーリ との縁を感じます。
 ★大人クラスのKさんは
息子さんがレジナ幼稚園生、お母様はバレエ・ストレッチの
お手伝いをお願いしてます
 ★Aさんのお嬢さんは美希先生と同級生、コロナ前までは
発表会にお手伝いに来て頂いてました。
お母様は大人クラスを始めるきっかけをつくって頂き、
現在も通って来て頂いてます。
 ★Tちゃんも4姉妹一番上のお姉さんから皆さんかよって頂きました。
感謝・感謝
 ★Y4姉妹も卒園生、引っ越し後も赤いくつバレエ教室に
通って頂きうれしいです。
 ★高校生のSちゃんは赤いくつバレエ教室の
指導のお手伝いをして頂いてます。
 ★Yさんも高校2年のSちゃんと同級生のお嬢さんEちゃん
今年の発表会にも見に来て頂きました。
お母様はモンテッソーリの保育園の園長先生、
忙しい中、現在もレッスンに通って頂いてます。
 





アンネ・フランクの話から横道にそれてしまいましたが、
アンネの16才の生涯、第一次世界大戦・第二次世界大戦もう
戦争はこりごりと思いながら、世界から戦争はなくなりません。
戦争は人ごとではありません、特に今回のロシアが関係していると、
グリシコ(トウシューズ)を履いている生徒は品薄で困っています。
戦争の話でトウシューズ?
いっぺんに爆弾・死・兵隊と来るのではなく
日常生活に徐々に影を落としながら来ます。
子供達に心豊かな未来を
《祈り》
アンネの日記をもう一度読み直します。
そして今私が出来ることをする・・・












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